2012年05月15日

コンサートのお知らせ

CONCERT

IMG_8010.JPG

こんばんは、大変ご無沙汰しております。
皆様お元気でしょうか?
今日は一日中雨模様となってしまいましたが、
エルベは元気に営業しております。

さて、コンサートのお知らせをさせてください。

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吉原牧子×高橋景子 ヴァイオリン・ピアノコンサート

2012年6月17日(日)13:30〜(開場13:00)
入場無料・全席自由(80席)
ヤマハミュージックアヴェニューつくば サロン
お問い合わせ先 TEL:029-860-6211
*定員となり次第。締め切りとさせていただきます。

曲目
ベートーヴェン/ロマンス第2番 ヘ長調 Op.50
シューマン/ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 第2番 
         Op.121より 第2楽章、第3楽章
ラフマニノフ/ヴォカリーズ Op.34-14
マスカーニ/カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲
イザイ/悲劇的な詩 Op.12
フォーレ/ロマンス Op.28


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エルベで月一回ヴァイオリンを弾いて下さっている牧子さんです。
是非、クラシカルな弦の世界をお楽しみください。


次回のエルベ本店でのヴァイオリン生演奏は、
6月24日(日)18:00〜
となっております。


今日は涼しく、明日は暑くなるそうですね。
体調管理には充分気をつけて、
風邪引かないようにご自愛くださいませ。






posted by エルベ at 18:00| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

ヴァイオリン演奏

Violin

ご存知のお客様もいらっしゃるかとは思いますが、
エルベ土浦本店では、月1回のヴァイオリン生演奏を企画しております。

2月で47回目となり、ヴァイオリン奏者も新しい方を迎えてからは4回目です。

IMG_2019.JPG

ダイナミックな彼女の演奏に、
私達も新しいエルベのスタイルが築けるのではないかと、
楽しみにしているところです。

この企画、日曜日の18:00〜に定着してからは、
ご家族でご来店してくださるお客様が増えてきたように思います。

毎日荒んだ事件を耳にする世の中になってしまいましたが、
音楽と美味しい料理で、心が豊かなひとときを過ごせますように・・。



posted by エルベ at 20:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

ローレライ伝説

『Die Lorelei』

誰もが知っている「ローレライ」の歌。
ライン川に黒々とした低い岩山突起全体が見えてくる。
それが有名な「ローレライの岩」。ドイツでライン川を下ったり、もしくは電車に乗った方なら見覚えがあるはず・・・。
私たちも電車の車窓から「ローレライの岩」見ました。

ローレライは非常に硬い岩の塊りでライン川はこれを浸食する事が出来ず、急に向きを変え、川幅は110メートルあまりに押し狭まれて、激流をなす難所。昔は水中に岩礁がたくさんあり、船頭達はカンと経験を頼りに激流に舟を進めたようですが、夕日がローレライの岩を赤く染める頃には川面にも夕日がきらめいて船頭の目測を狂わせ、岩礁に乗り上げて難破することが多かったようです。
またローレライのの絶壁では不思議なエコーが生じ、「魔性の者が岩の上から呼びかけてくる」と、昔から船頭たちに恐れられていたらしいです。

夕映えのころになると美しい乙女が岩の上に立ち、白い衣を風になびかせながら、黄金の櫛でブロンドの髪をすき、美しい声で歌いかけ、船頭を迷わせ、岩礁に乗り上げさせると言う「ローレライ伝説」が生まれたようです。

さて、このローレライの歌、ハインリヒ・ハイネの歌詞にジルヒャーが作曲。
日本で知られる歌詞は・・・
なじかは知らねど、心わびて、
昔の伝えはいとどみにしむ
わびしく暮れゆくラインの流れ
入り日に山深くはゆる・・・

簡素化されているこの歌詞に対して、実際の原詩は・・・、

わが心かく愁(うれ)わしき その故をみずから知らず。
いと古き世の物語、我が思う事繁(しげ)し。

夕さりて風はすずしく 静かなりライン河。
沈む日の夕映えに 山の端は照りはえつ。

巌の上にすわれるは うるわしき乙女かな。
こんじきに宝石(いし)はきらめき、こんじきの髪梳(す)く乙女。

金の櫛、髪を梳きつつ 歌うたうその乙女、
聞ゆるは、くすしく強き 力もつその歌のふし。

小舟やる船びとは 歌聞きて悲しさ迫り、
思わずも仰ぎ眺めつ。乗り上ぐる岩も気づかず。

舟びとよ、心ゆるすな、河波に呑まれて果てなん。
されどああ歌の強さよ、甲斐あらず舟は沈みぬ。
・・・・片山敏彦 全訳

また、この詩には深い寓意がこめられていて、ローレライの伝説にことよせて報われぬ恋に、そうとは知りつつ身を破滅させてしまう男の人の悲しみが歌われているようです。

参考:ドイツものしり紀行/紅山雪夫・著



posted by エルベ at 22:48| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ヴァイオリン演奏

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エルベでは毎月1回日曜日にヴァイオリンの生演奏が入ります。
以前は毎日演奏していましたが、今では月1回のイベントとなりました。
尚、この企画は本店のみで、残念ながらつくば西武店の方はだいぶ前に演奏は撤退してしまいました。あしからず・・・。

さて、内容は・・・
18:00〜21:30までの間に20分演奏を5ステージ行っております。
主にドイツ民謡ですが、後半には映画・ポピュラー音楽なども演奏します。
弦楽器の美しい音色とピアノのデュオという素朴な編成ですが、音がかもし出す雰囲気もビールやお料理と共に味わっていただけると幸いです。

また、お誕生日のお客様には「バースデー・ソング」も弾かせていただいております。
是非、お友達やお仲間同士で「サプライズ・プレゼント」・・・いかがですか?

日にちの詳細は、エルベHP、又はお電話にてお問い合わせください。
http://www.elbe-honten.com
TEL:029-821-1343

posted by エルベ at 18:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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