2012年06月19日

フランケンワイン

KATZENKOPF

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こんばんは!
今日はこれから夜中にかけて関東地方にも台風上陸!?
との事で、お客様も家路へと急いでいるせいか、
暇でございます。

ブログはかなりのご無沙汰。
皆様お元気でしょうか?

さて、シーズンもそろそろ終わりシュパーゲル!
エルベでは今月末までおすすめメニューとして提供する予定です。

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そのシュパーゲルに合わせたフランケンワインを
業者さんに選んで頂きました。

■Sommeracher Katzenkopf Silvaner QbA Trocken 2010 (上記写真奥)
■Sommeracher Katzenkopf Bacchus Kabinett Feinherb 2011 (手前)

です。いずれもシュパーゲルでは有名なゾンメラッハ村の『猫の額』と言う意味のワインなのです。
グラス販売しかしておりませんが、味わってお飲みください。
きっと、会話も弾み、楽しいお食事になると思いますよ!


土浦は、雨が強くなってまいりました。
皆様、お気をつけてお帰りください。

またのご来店をお待ち申し上げております。




posted by エルベ at 20:54| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

ヴィンテージ・ワイン

Riesling 1976

皆様ご無沙汰しております。
お元気でしょうか?
風邪引いていませんか?


今、エルベに御来店いただきますと・・・
1976年もののリースリングワインを飲んでいただけます。
エルベの地下にはワインセラーがありまして、
深く眠り続けているワインがあるのです。

1976年といえば・・・ドイツでは葡萄の当たり年だそうです。
白ワインなのですが、色は飴色です。
・・・そう、このワインはアウスレーゼ。
*アウスレーゼは、完熟した葡萄を選んで造ったワイン。


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リースリングの酸味が残っているので、
そんなに甘ったるくはありませんが、
熟成した濃厚な甘みです。


35年間眠っていたので、ラベルは剥がれ、コルクもボロボロ・・・。
コルクは湿っているため、やさしく注意深く抜かないと、
途中で折れてしまい厄介なのです。


いささか一杯の値段は張りますが、是非ご賞味くださいませ。
75mlグラスでご提供させていただきます。


ラインガウ/リースリング・アウスレーゼ1976





posted by エルベ at 22:11| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

終売のお知らせ

WEIN

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皆様、ご無沙汰しております。
最近涼しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


本日は在庫が無くなり次第『終売』というワインをご紹介します。

Niederhauser Pfaffenstein Wurzer 2000

ニーダ−ホイザー ファッフェンシュタイン ヴュルツァ− QbA

現在、一般のお客様にお出ししているワインの中では、
一番古いヴィンテージとなります。
ドイツ・ナーエ地方のこのワイン、柔らかな酸味と、まろやかな甘さが特徴!
QbAクラスですが、アウスレ−ゼを思わせるような濃い色です。

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写真:左がニーダ−ホイザー。隣のワインはフランケン地方のワインです。

ボトル:¥3,675
グラス:¥735

スウィ〜トなワインですので、デザートと合わせてみてはいかがですか?
posted by エルベ at 22:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

フランケンワイン

FRANKEN WEIN

世界各国の地方によって、ワインボトルの形は様々ですが、
ドイツのフランケン地方のボトルはちょっと特徴があります。

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背の低い胴が膨らんだこの形は「ボックスボイテル」と呼ばれ、
この地方のシンボル的な存在となっています。
(似たような形に、ポルトガルの「マテウス」がありますね?)
一般的に、男性的な辛口の白ワインが造られる事で知られています。

―――最近は、「ドイツ=甘い」という概念も徐々に覆され、
「ドイツ=辛い」というリースリング種を使ったワインも注目されていますけれど・・・―――

フランケンワインは、あまり市場には出回っていないため、
レストランで飲むのは他のワインと比べて値が張ってしまいますが、
このフランケン地方ならではの葡萄の品種もあるので、
チェックして飲まれると尚一層奥が深い味わいを堪能出来るのではないでしょうか?

特に有名なのが「シルヴァーナー」という葡萄だそうですが・・
エルベにあるフランケンの葡萄品種はこちらです↓
●ミューラー・トゥルガウ・・・バランスの取れた味わい
●ショイレーべ・・・上品なブーケを持つ
●ケルナー・・・繊細なアロマとしっかりとした酸味
●ゲビュルツトラミナー・・・アロマが豊富でスパイシー・ちょっぴり高価
●ドミナ(赤)・・・個性的な味わい

フランケン地方は訪れた事はないのですが、皆さんは行かれた事ありますか?深い歴史を感じるバロック様式の建造物が有名だそうですね?
毎年バロックの祭典が催されるとは!
チェンバロの音が聞こえてきそうです・・。


写真:左から、750ml、250ml、375ml



posted by エルベ at 18:58| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

リースリング・ワイン

Riesling Wein
ドイツワインは飲みますか?
ドイツと言えば、甘い白ワインが浮かぶでしょうか?
確かにドイツは糖度が高いほど高級なワインとなります。赤ワインはドイツの土壌が適していないという言うことで、白ワインよりも生産されていませんし・・。

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さて、エルベ本店ではこのじめじめした梅雨の時期を「爽やかなリースリング」で乗り切ってみませんか?という初夏のリースリング・キャンペーンを6月から1ヶ月開催します。
「リースリング」とは葡萄の種類で、ドイツでは最もポピュラーな品種なのです。
そもそもドイツでは葡萄一種類でワインを作るので(ブレンドはしない)、葡萄そのものの味を楽しめるのが特徴です。その代わり、配合をして様々な品種を作ってきたらしいので種類は豊富です。ややこしい・・・(笑)
今では世界中でこのリースリング種は作られていますが、その畑の3分の2は、やはりドイツが占めているようです。さすが・・・。
その上、ドイツのリースリングワインは、辛口から高貴な甘口までが揃う、他のワインでは見られない幅広い味が楽しめます。前菜には辛口、デザートには甘口という様にひとつのコースをリースリングで通すことも可能・・。この懐の深さ・・は、どんな料理も受け止めてくれます。

この機会に、是非ドイツの「リースリング・ワイン」を・・。


posted by エルベ at 16:36| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ドイツワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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