2007年11月07日

オリジナル・ソーセージ

CHORIZO&CABANOSSY


IMG_3365.JPG

エルベオリジナルソーセージ
【チョリソー】:上
【カバノス】:下

マイスターさんにお願いしてエルベ・オリジナルのソーセージを
作っていただきました。それが写真の2品です。

勿論、エルベのビールの種類や自慢料理などをマイスターに味わってもらい、
考案していただいたソーセージなのです。

チョリソはボイルタイプ、牛肉の溢れる肉汁をたっぷり楽しんでいただけます。
激辛ではないので、ご心配なく・・・。

カバノスはカバノシーとも言うそうで・・・、長めにかけたスモークがビールに好相性!
牛肉をふんだんに使い、粒マスタードを入れたソフトサラミタイプ。ボイルでもグリルでも
OKなのですが、エルベではグリルしてお出ししております。

肉汁のジューシーさと、付け合せのヴィネガーの効いたポテトサラダやザワークラウトも
より一層ソーセージの味を引き立てるお手伝い・・・

勿論、この他にも11種類のソーセージをご用意しておりますので、
お気に入りの味を見つけてみてくださいね。

では・・・クロンバッハ・ヴァイツェンを片手に、PROST


GUTEN APPETITレストラン

posted by エルベ at 20:47| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ドイツ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時間にこれは目の毒だ!お腹が鳴ります。このソーセージは、兵庫県丹波篠山で地元高級但馬牛にドイツから取り寄せたスパイスを調合して、ホンモノを作り続けるミスター清水の作品ですね。彼は家業の肉屋(電話番号も2983で肉屋さん^^)の跡継ぎとして高い向上心を抱いてドイツに渡り、約6年の厳しい修行を経てついにマイスターの称号を取得して帰国し、その後も丹波篠山(ちょっと山奥です)にて日々コツコツと私たちに感動を与える作品を全国に提供しています。前々回の日韓共催のワールドカップサッカーでは、決勝リーグに勝ち上がって日本に滞在していたドイツチームから、ホンモノのハム・ソーセージが食べたいと要望があり、清水氏が腕をふるい彼らを大いに満足させ活力を与え、その結果決勝までコマを進めたのは新聞でも紹介された有名な逸話です。守護神カーンが、得点王クローゼが、主将クリンスマンが認めたホンモノの味。それがエルベさんでも楽しめるということですね、素晴らしい!さて、これに合うビールは!?
Posted by アゴリーノ at 2007年11月08日 18:23
アゴリーノ様、お返事遅くなりました。最近、めっきり寒くなりましたが、いかがお過ごしですか?

ソーセージ、いろいろ詳しい情報をありがとうございます。そのソーセージがエルベで食べられる事は光栄です。ハイ。是非、茨城の皆さんに味わっていただきたいです。

ところで、クロンバッハ・ヴァイツェン完売してしまいました。好評だったものですから・・・。
また別の機会に企画を考えてみたいと思います。




Posted by 管理人 at 2007年11月20日 17:30
クロンバッハ・ヴァイツェン完売,有り難うございました。またのお声掛けよろしくおねがいします。(秘密情報:本日へそくり最後の最後・11本お送りしましたので,早いモノ勝ちです!) 〜ところで忘年会メニュー拝見しましたが,なんとゴージャスでお得なんですかぁー!!ヨダレくりくりで食欲そそられますね。いつも思うことですが,キッチンスタッフの方々のご尽力には敬意を表します。心と体があたたまる・元気になるディナーを一人でも多くの方が12月に,アヴェンティヌスと共に楽しまれますことを。皆様素敵なクリスマスをお過ごしください。
Posted by アゴリーノ at 2007年11月27日 18:27
やはり、一年の締め括りは「アヴェンティヌス」★ですね?密かなファンの皆様が待ち望んでいるビールです。
忘年会メニューと共に、是非多くの方々に飲んでいただきたいです。
アゴリーノ様のお心遣い、いつも感謝しております。
キッチンスタッフにも励みになるお言葉・・ありがとうございます。

Posted by 管理人 at 2007年12月02日 17:52
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