2007年03月07日

ヴァイスヴルスト

Munchener Weisswurst

munhener.JPG

ミュンヘンの名物「ヴァイス=白い ヴルスト=ソーセージ」。
白くてふわふわしているのが特徴です。
ドイツでは市場なんかで鍋にぷかぷか浮かんでいる、そうっ!
あの白いソーセージです。

エルベのヴァイスヴルストはマイスターの作る逸品ですよ〜。
絹挽きのような食感は滑らかで、弾力のあるお豆腐のような感覚を思い起こさせます。
このソーセージ、実は食べ方があるのをご存知ですか?
美味しく食べるのであれば、個々の食し方で勿論かまわないのですが、
せっかくですから通っぽい(笑)食べ方をご紹介いたしましょう。

1、まず、ソーセージの縦方向にナイフで切り込みを入れます。
2、その切れ目から上手にうす〜い皮を剥がします。
  ス〜っとはがれると思いますよ!
3、ズース(=甘い)マスタードをつけて召し上がれ!

IMG_0974.JPG
  
最後に登場するズースマスタードは、蜂蜜が入っています。
↑写真右の焦げ茶っぽいマスタードです。
日本人向けではないですが、食通の方なら一度試してみてくださいね。
結構美味しいですよ。私は好きですが・・・。

それに、ミュンヘンの方は皮をむいて中身だけを食べるのだそうですよ。ドイツ人がいらっしゃると、きれいに皮だけが残ってきます。
面白いですよね!

是非、トライしてみてくださいね!

Guten Appetit!

posted by エルベ at 20:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうして食べて、残った皮だけまた食べてしまう
わたしは、無作法なんでしょうか。。。(^_^;)

でも、あの皮だけもおいしいです。
Posted by アヴェンティヌス at 2007年03月10日 14:51
アヴェンティヌスさん、こんにちは!今日は午前中雨模様でしたが、午後は眩しいくらいに晴れましたね〜。いつもコメントありがとうございます。

・・・残った皮までもいただくくらい美味しいと言うことで、マイスターも喜んでくださると思いますよ。いいえ〜、無作法では決してありません!いつも残さず堪能してくださる姿は見ていて気持ちが良いです。


Posted by 管理人 at 2007年03月11日 14:23
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